
代官山
ピカソルのプレーンスコーン!
最近、母さん地味にスコーンはまっています。
基本的にはハードな感じが好きで外側ガッシリ、中ホロホロ系が好み。
こちらはそこまでガシガシではありませんでしたがお粉の味がちゃんと感じられる素朴な感じがgood!
他にもチーズペッパースコーンとオートミールのスコーンも買って来たのでとっても楽しみ。
いつ食べようかなぁ。今からワクワクヽ(´ー`)ノ
ここでは他にもクッキー等焼き菓子が売っているのですが、砂糖バター不使用のものがあったりして甘いだけの焼き菓子とはちと違う。
クッキーは厚みがあって、甘さ控えめ。
生地はサクサクではなくしっとりホロホロ系のクッキー。
スコーンをギュギュっと圧縮した感じかな?
シナモンマーブルのクッキー(こちらではサヴォア・デ・フェルメと言うらしい)をスコーンと一緒にお買い上げ♪
シナモンのスパイシーな感じとほんのり甘いお粉の味がいい感じです(*´▽`*)
おやつというよりも朝食とかブランチ向き☆
「いちご小豆」フレイバーの砂糖不使用のクッキーも買ったのですが、これクッキーだと思って食べると軽くショックを受けるかも。
本当に全然甘くないの!
でも良く噛むとお粉の自然な甘味を感じるし、時々ぶつかるイチゴや小豆がいいアクセントになってますヽ(´ー`)ノ
こういう優しい味の物を食べる時って、ちゃんと味あわないと甘味とか素材の味が感じられないから自然に一口一口大事に食べますよね。
この素材に対する意識ってとっても必要なことだと思う。
素材に敬意を表すると言うと大げさかもしれないけど、それくらい大事に色々な物を食べていきたい。
5感を働かせてゆっくり噛みしめる。
そうすれば同じ物でも満足感はグッとupして、砂糖が入っていなくても甘味を感じたり、旨み調味料を入れなくても旨みを感じることが出来ると思う。
ただ、残念なことに最近の野菜はそこまで味が濃くなくなってきてしまった。
人参を切ってもまな板がオレンジ色になることはほとんどないし、ピーマンを食べて苦いと感じることもほとんどない。
太陽をたっぷり浴びたとっても元気な野菜や果物。
それを食べて育った牛や豚のお肉。
そして、きれいな水で育った安全なお魚。内臓を食べても変な臭みを感じないような。
何処に行けば食べられるのかなぁ。
遠い目をしてしまう母さんです。
励みになります。クリックお願いします→

こちらも参加しています→
レシピブログ